ピッキング・フォークリフトの求人情報

フォークリフトを使ったピッキング・運搬・入搬出の求人情報。カウンタ式、リーチ式など様々なお仕事を掲載中。

フォークリフトのバイト求人情報

フォークリフト作業のイメージ

工場や倉庫の中で重たい荷物の運搬を行う場合、フォークリフトを使用します。運転には資格(免許のようなもの)が必須であり、運転・操作を行う作業スタッフのことをフォークリフトオペレーターと呼びます。

仕事内容はフォークリフトを使ったピッキング業務、運送トラックの荷物の入搬出などが中心です。

フォークリフトの求人情報の多くは、資格必須・実務経験者のみといった形で募集しているものもありますが、資格を持っていれば未経験でもOKといった求人も見られます。資格必須ということでやや敬遠されがちなお仕事ですが、資格取得自体は30時間そこそこの講習を受けて簡単な修了試験に合格すれば取得可能です。時給も高額なので工場・倉庫内作業の中ではおすすめの仕事の一つと言えます。

ここでは、フォークリフトの求人情報はもちろん、資格の取得方法や仕事内容についても詳しく解説しています。

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フォークリフトの資格・免許について

フォークリフトを運転するためには資格・免許が必須です。フォークリフトオペレーターの求人を見てもほとんどの案件で資格必須となっています(採用後に資格取得のための補助が受けられるような求人もあり)。

ここではフォークリフト資格の種類や取得方法について解説します。

資格取得についての詳細

資格の種類
フォークリフトの運転席

フォークリフトにより運搬できる荷物の重さ(最大積載荷重といいます)により2種類に分かれます。最大積載荷重が1トン未満の小型のフォークリフトは特別教育、最大積載荷重が1トン以上のフォークリフトは技能講習の受講が必要です。

これらの講習を受講すれば、フォークリフトの種類を問わず全てのフォークリフトの運転が可能です。また、他にもストラドルキャリア、コンテナキャリア、トップリフター、クランプリフトの運転が可能になる

受講資格

18歳以上であれば受講可能です。

場所

講習を受ける場所ですが、教習所や自動車学校が一般的です。コマツのように重機メーカーが教習所センターを開設しているケースもあります。

料金・期間

現在所持している運転免許などによって必要となる費用・講習期間は異なります。普通免許を所持している人は、講習時間が31時間で、費用は35,00円ぐらいです。

技能講習の詳細
種類 内容 講習時間
学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 4時間
学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 4時間
学科 運転に必要な力学に関する知識 2時間
実技 走行の操作 20時間
実技 荷役の操作 4時間
特別教育の詳細
種類 内容 講習時間
学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 4時間
学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 4時間
学科 運転に必要な力学に関する知識 2時間
学科 関係法令 1時間
実技 走行の操作 20時間
実技 荷役の操作 4時間
給付金

雇用保険の有無や現在失業中であることなどの条件を満たせば、フォークリフトの資格取得に必要な費用の一部(20%程度)が給付金として支給されます。ハローワークで教育訓練給付金支給要件回答書を受け取り申請します。

公道を走るには

フォークリフトの資格を持っているだけでは、公道を走ることは出来ません。公道を走るためには、別途免許が必要です。車体寸法や最高速度によって「大型特殊自動車」と「新小型特殊自動車」と「小型特殊自動車」に分類され、それぞれ必要な運転免許が異なります。

ただ、仕事で公道を走るということはほとんどないため、フォークリフトの求人募集の中で特殊免許を必要としているケースは非常に稀です。

履歴書に記載する場合の正式名称

免許取得後に、履歴書の資格欄に記載する場合の正式名称ですが、それぞれ「フォークリフト運転技能講習修了」、「フォークリフト特別教育修了」と記載すればOKです。

フォークリフトの種類

フォークリフトには、様々な種類がありますが、「フォークリフト特別教育修了証」を持っていれば全てのフォークリフトの運転・操作が可能です。動力はバッテリータイプのものが多く、種類はカウンター型とリーチ型が大半を占めます。

求人情報の中で、どんなフォークリフトを使用するのかについては記載がある場合とない場合とがあります。気になる場合は募集企業に直接問い合わせてみることをおすすめします。

バッテリー式とエンジン式の違い

フォークリフトには、電気を動力とするエンジンタイプと石油やLPガスを動力とするエンジンタイプの2種類があります。

エンジンタイプはパワーとスピードに優れており屋外での作業や重量物の運搬作業などに向いています。一方、バッテリータイプはパワーやスピードではエンジンタイプに適いませんが、価格が安いことに加えて排気ガスが出ないため、屋内(倉庫など)での作業に向いています。倉庫内作業の場合は圧倒的にバッテリータイプのフォークリフトの方が多いです。

なお、それぞれのタイプで操作感・操作性が異なるため、今まで運転したことがないタイプのフォークリフトを使用する場合は注意が必要です。

カウンタ型フォークリフト

カウンター型フォーク

座って操作するタイプのフォークリフトです。もっともよく見かけるタイプで、多くの人がフォークリフトといった場合にこの型を思い浮かべるでしょう。求人募集の案件も多く、倉庫よりも大型の工場などで用いられます。トラックへの搬入・搬出や重たいものの運搬に適しています。他のタイプのリフトに比べると操作は簡単と言えます。

なお、カウンタとは車体の後ろについている、おもりのことです。カウンタバランスフォークリフトと呼ばれることもあります。

リーチ型フォークリフト

リーチ型フォーク

立ったままの状態で運転・操作するフォークリフトです。狭い場所での作業に適しているため食品や家電・雑貨などの倉庫内で使用されることが多く、スーパーやホームセンターでも利用されていることもあります。

狭い場所での細かい作業が要求されるため、カウンター型のフォークリフトに比べるとやや操作は難しいと言えます。狭い場所向きのリフトのため工場の求人ではあまり見られません。

ピッカー型フォークリフト

立ったまま運転する点はリーチ型と一緒で見た目も似ていますが、運転台が荷物と一緒に上下動するという点が特徴的です。高い棚にある商品の管理・ピッキングに向いています。オーダーピッキングトラックと呼ぶこともあります。

ウォーキー式フォークリフト

運転席は無く、歩きながら操作するタイプのフォークリフトです。狭い場所での作業に向いています。

仕事内容や待遇、年齢層【フォークリフトオペレーター】

仕事内容

倉庫内、工場内でのフォークリフトを使ったピッキング作業、荷物の入搬出・移動などを行います。工場のお仕事についてはこちらのページで詳しく解説しています。もちろん求人情報もあります。

具体的には、運送トラックで運ばれてきた荷物をパレットごと降ろして倉庫内の指定された場所に移動させたり、倉庫内の荷物をトラックの荷台に載せたりします。倉庫内の決められた場所から場所へ移動させるようなケースもあります。

また、一日中フォークリフトオペレーターとして働くというケースは稀で、一般的にはその他の倉庫内業務である仕分けや梱包、検品なども兼務する形になります。

この他、大型のスーパーやホームセンターにおいてもリーチ型フォークリフトを使用しての業務が見られます。

時給・給与について~フォークフトオペレーターはどのくらい稼げる?

給料ゲット

フォークリフトオペレーターは資格必須の仕事ということもあり、通常の工場・倉庫内作業の仕事に比べると時給・月給は高めです。時給1000円以上の求人案件が多く、特に東京や大阪、名古屋といった都市部では時給1500円以上も珍しくありません。フォークリフトの免許は短期間(4~5日程度)で誰でも取得可能なので、工場や倉庫で働いている人は取っておいて損はないでしょう。また、深夜や早朝の時間帯での求人募集もあるので、深夜給によりさらに時給が高くなります。

雇用形態は派遣社員での募集が最も多いですが、アルバイトや契約社員、正社員での求人募集も見られます。社会保険完備の会社も多いですね。

スタッフの年齢層や男女比

基本的には倉庫内や工場内での作業となるため、男性スタッフの割合が高めです。ただ、もちろん女性スタッフでもフォークリフトの資格を持っていれば仕事に就くことも出来ます。最近では「女性スタッフ活躍中」といった文言の求人も見かけるようになりました。

年齢層は20~50代ぐらいまで幅広い年齢層のスタッフが働いています。

寮付きのお仕事について

大型の工場の場合、寮が付いていて住み込みのような形で働くことも可能です。寮完備や寮付きの求人情報であれば全国どこからでも応募が可能です。寮費無料やワンルーム寮を完備しているところもあるので気になる方はチェックしてみましょう。

寮完備・寮付きのバイト求人募集

メリットとデメリット

メリットとしては給与が高い点を挙げることが出来ます。フォークリフトオペレーターは資格必須の業務のため多くの求人において時給・日給は高めです。

一方、デメリットは作業環境にあります。倉庫内での仕事が多く、当然倉庫の中にはエアコンなどは設置されていないので、夏は暑く、冬は寒い環境です。また、事故に対する注意は欠かせません。荷物の破損や車両同士の衝突さらにはフォークリフトと作業員の衝突など様々な事故のリスクが潜んでいます。

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