未経験OKのWebデザイナーの求人
Webデザイナーの求人を見ると、新卒採用のケースはともかくとして、中途採用やアルバイト、派遣といった雇用形態のケースですと、応募資格を経験者のみとしている場合が多いようです。
Webデザイナーの仕事内容について
ちょっとやっかいな問題として、Webデザイナーという職種が具体的にどんなことをするのか?どこまでの業務に携わるのか、といった部分が会社によって大きく異なるという現状があります。
例えば、HTMLのコーディングを中心に行うコーダーと呼ばれる仕事をWebデザイナーと呼ぶケースもあれば、PHPやCGIといったプログラミング言語を駆使して、Webサイトの制作を行うスタッフをWebデザイナーと呼ぶケースもあります。
未経験者OKというケースでも、(趣味でも構わないので)Webサイトの制作経験がないと採用してもらうことは難しいでしょう。HTMLやCSSの知識や技術は当然として、仕事内容によっては、PHPやCGIなどのプログラムの知識も要求されます。未経験OKとしても知識・技術は必要であるという点に注意しましょう。
採用試験と資格について
Webデザイナーになるための採用試験は、他のアルバイトなどと同様に履歴書の審査と面接がありますが、この他にも別途筆記試験が行われる場合もあります。また、自分の作ったWebサイトがあれば、アピールポイントになるでしょう。
なお、Web制作に関わる様々な資格がありますが、資格を持っているからといって採用が大きく有利に働くということは少ないでしょう(ただ、持っていて損はありません)。

