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高校生、大学生は必見!夏休みのアルバイト

夏休みは一ヶ月以上も期間があり学生にとってはアルバイトで稼ぐ絶好の機会となります。地域によっても多少の差異はありますが、高校生の場合は7月下旬から8月の終わりまで、大学生は7月下旬から9月中旬までとなっています。新入生(1年生)にとってはちょうど一学期を終えて学校生活に慣れてきた頃に夏休みが始まるので、この時期に初めてアルバイトをするという人も多いのではないでしょうか?

冬休みと違って、夏休みにしか出来ないアルバイトの職種というのは意外に多くありません。また、休みの期間が長いこともあり短期バイトだけでなく長期のレギュラーバイトの募集もあります。

また、ここでは夏休みに出来るバイトの特徴的な職種を取り上げていますが、それ以外の職種の求人情報についてもページ下部の求人サイト一覧で紹介しています。

プール監視員

プール監視員は、市町村などが運営する公営プールおよび、民間が運営する民営プールの監視を行うアルバイトです。監視業務以外では、プールサイドや更衣室、トレイの清掃なども行います。求人数は多く、夏休みのバイトの定番と言えます。

採用条件に泳力を求められるケースが多いようです。50m以上泳げれば通常は大丈夫でしょう。また、屋外プールの場合は紫外線対策は欠かせません。日焼け止めと防止、他にはサンダルも用意しておくと便利です。

夏のリゾートバイト

沖縄などの夏のリゾート地での住み込み形式のアルバイトです。住み込みなので夏休みという長期休暇をフルに利用出来るバイトといえます。ホテルや旅館のフロント業務、またはホテルの厨房での調理、調理補助、洗い場といった仕事があります。なお、リゾートバイトでは多くの場合、高校生不可となっているので注意しましょう。

ホテルや旅館以外の仕事では、遊園地や水族館などのアミューズメント施設でも短期で臨時スタッフを募集することがあります。夏休み期間中はお客さんが増えるため、それに対応するスタッフです。特に忙しくなるお盆(8/12〜8/16)の時期に出勤出来ると非常に重宝されます。

郵便局スタッフ

夏休み中は、暑中見舞いや残暑見舞いで郵便の量が増えるため、配達スタッフと仕分けスタッフのアルバイトを臨時で募集する場合があります。時給は低めですが、郵便局のため全体的な福利厚生はしっかりしており安心して働くことが出来ます。

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