スーパーのアルバイト求人情報
このページではスーパーのバイトの仕事内容や特徴について説明しています。求人情報をお探しの方は下記ページより地域ごとに検索してください。
主婦に人気のお仕事!スーパーのアルバイト
主婦のパートの定番とも言えるスーパーの店員のアルバイトについて説明します。
主な仕事は、レジ接客と品出しですが、その他にも閉店後の清掃作業や事務所での電話対応および精算業務といった仕事もあります。仕事内容は、ドラッグストアのアルバイトに似ているといえますが、大きく異なるところは生鮮食品を扱うかどうかという点です。
なお、深夜・早朝に営業しているスーパーはほとんど無いため、バイトが出来る時間がどうしも限られてしまいます。
日本のスーパーマーケットには、全国で展開する「エーコープ(A-COOP)」や「コープ」、「マックスバリュ」、東京と大阪を中心に展開する「ライフ」、東京や神奈川を中心に関東一円に店舗を持つ「マルエツ」、名古屋など中部地方で展開する「バロー」が有名です。
仕事内容(スーパーのアルバイト)
仕事は、レジを中心とした接客業務、商品の品出し(仕入れや陳列)、廃棄といった売り場管理、その他雑務の3つに分けることができます。コンビニバイトとは違い、レジと売場で完全に仕事を分担しています。レジスタッフが時間によって売場を担当するようなケースは、ほとんどないでしょう。
高校生可としている店舗が多いので、安心して始めることが出来ます。なお、各店舗によっても若干の違いはありますが、レジと売場で時給や日給が大きく異なるというケースはあまりありません。
レジを中心とした接客業務
スーパーのレジでは、コンビニのように公共料金の支払いや宅配便の受付、カウンターフーズの販売といった本来のレジ業務以外の仕事は少ないですが、もちろん大変な面もあります。レジスタッフは女性が多いというイメージがありますが、男性でもまったく問題ないでしょう。
なお、売場のミスで商品に問題がある場合でも最初にクレームがくるのはレジスタッフに対してです。生鮮食品を扱うためクレームが多いことも認識しておきましょう。
また、一人のお客さんが購入する商品の量も多いので手際よい作業が求められます。商品の袋詰めはお客さんが自分で行うことになるので、その点は楽かもしれません。
売り場管理
売り場管理の仕事は、納入された商品の検品と品出し、売り場の整理・整頓、値札のシール張り(タイムサービスなどの割引シール)、消費期限の切れた商品の廃棄などがあります。
また、売場のスタッフはお客さんから商品についての問合せを受けるケースが多いですので、どの商品がどこに置いてあるかといった店内のレイアウトを把握しておく必要があります。
事務および雑用
スーパー内の事務所で事務作業を行う裏方スタッフの仕事です。通常、スーパーマーケットでは、レジや売場のスタッフとは別のスタッフが担当することが多いようです。電話対応や精算業務を担当します。
また、閉店後は店内の清掃を行います。事務作業と清掃を同じスタッフが担当するかどうかはお店によって異なります。
応募から面接、仕事開始までの流れ
求人情報を見つけてから、スーパーのアルバイトを開始するまでの流れを説明します。
まずは電話で応募する
一般的には電話での応募となります。店内の貼紙を見て応募したい場合も、その場で電話番号を控えて帰宅後、電話した方が無難です。
電話は相手の忙しくない時間帯にかけることがベストと言われていますが、スーパーの場合は事務所と売場のスタッフが分かれているケースが多いので、それほど気にする必要はありません。但し最低限、開店直後や閉店間際、お昼・夕食時は避けるようにしましょう。
履歴書持参で面接を受ける
面接は通常、スーパーマーケット店内の事務所で店長との1対1で行われます。
その場で採用が決まるか、それとも後日連絡するかは、お店の店長さんによって異なります。後日連絡するからと言って不採用の可能性が高いということはありません。なお、サービス業ですので土日や祝日に出勤できる人の方が採用されやすい傾向にあります。
